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10万人のカウンセリングでわかった、大人ニキビの原因とは?

足 ニキビ 病気

にできてしまったニキビが、ニキビにしてはとても大きく、場合によってはゴルフボールのサイズ以上になる方がいます。

このような大きな膨らみは、ニキビではなく、「アテローム」という病気の可能性があります。


アテロームとは、毛を包み込んでいる「毛包」という細胞が何らかの原因で炎症を起こしている状態です。

普通なら、皮脂角質などは、毛穴の外に剥がれ落ちていくはずです。

ところが、そうはならず、その肌からの排出物が毛穴の内部に溜まって、袋状の構造を作ります。

そこに、さらに新たな皮脂や角質がどんどん溜まっていって、不純物でたまった袋状になることを言います。


アテロームの詳しい原因は、現代医療でもはっきりとは分からないようです。

一説には、肌表面が外傷を負ってしまうことから始まると言われています。

その外傷が原因で、角質や皮脂などが肌表面から毛穴の奥に押し込まれます。

そこからアテロームが発生してしまうというのです。


治療法としては、病院で手術してもらうしかありません。

手術の方法としては、不純物でたまった袋状のアテロームを摘出します。

袋自体が角質や皮脂などを生成する細胞です。

そのため、袋自体を取るしか治療方法はないのです。

大きくなり過ぎた袋を取り除いた場合、皮膚表面に摘出した跡が残ることがあります。


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足 ニキビ 治し方

足にできたニキビの治し方としては、特に摩擦や乾燥から肌へのダメージを防ぐことです。

比較的毛穴の少ない足は、丁寧な保湿ケアがニキビ対策のポイントとなってきます。


足のニキビができてしまうと、隠してしまいがちになります。

でも、対処せずに隠すだけでは、足のニキビを治すのには時間がかかってしまいます。


ニキビのできた足の肌は、刺激に対して敏感な状態になっています。

なので、肌に触れる洋服や入浴からの刺激を控え、保湿ケアをきちんとしましょう。

このように意識的に対処するだけで、ずいぶん変わってきますよ。


それには、以下のようなことが効果的です。

・パンツ派の人は、足を圧迫するスキニーをなるべく履かない

・スカート派の人は、タイトスカートを履かない

・足が出るボトムス着用の際は、紫外線対策に気をくばる

・入浴は、泡で優しく丁寧に洗う

・足にも十分な水分補給をして、保湿ケアを行う

足 ニキビ 原因

太ももやふくらはぎ等の足の部分は、皮脂はあまり多くはありません。

でも、足の部分にニキビができるようなら、肌のターンオーバーの乱れが原因かもしれません。


ターンオーバーとは、次のようなサイクルを言います。

・肌細胞が造られて表面へと押し上げられる

・やがて、角質となる

・最後は、古い角質(つまり、垢)となって剥がれていく


ターンオーバーは色々な要因によって乱れ、皮膚が厚くなっていきます。

そのため、毛穴が塞がりやすくなり、ニキビができてしまうのです。


また、男性ホルモンの増加が、足、特に太ももにできるニキビの原因かもしれません。

男性ホルモンには、皮脂腺に働きかけて、皮脂分泌を促す作用があります。

また、男性ホルモンは、肌のターンオーバーの乱れを引き起こす作用があることも分かっています。


太ももやふくらはぎにもニキビができてしまうようなら、男性ホルモンの影響が大きいと言えます。

思春期にニキビができやすくなるのは、主に男性ホルモンなどの性ホルモンの影響が考えられます。

また、男性のほうが、女性よりも皮脂量が多いというのも、男性ホルモンの作用によるものと言ってよいでしょう。

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